【覚書】しゅらしゅしゅしゅ、はなまつり、奥田小由女など

今日は溜めていた気になったことを一気に棚卸します。
が…あまり解決しなかったものが多くなってしまいました。

カフェラテとカフェオレ


何回も人に聞いても忘れるので、いい加減覚えたい。
カフェラテは、エスプレッソでミルク多めでイタリア語。
カフェオレは、普通のコーヒーでミルクと5:5でフランス語。

シュラシュシュシュ


時々耳にする…というよりも目にする機会があるこの言葉。ふと気になりました。
昔狩野派かなにかの展示のときに、そのリーフレットのキャッチコピーが、秀吉さまの聚楽第までシュラシュシュシュ…とかだったような気がするのですが、そもそも「シュラシュシュシュ」ってなに?と。

ネットで探してみると、元は香川県の民謡なのですね。

Yahoo!知恵袋

”しゅらしゅしゅしゅ”って何ですか?唄の歌詞だった気がしますが、どういう意味があるのでしょうか? ”しゅらしゅしゅしゅ”…

♪金毘羅船々 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ~
お座敷遊びで歌われている動画を見ましたが、なんだか楽しそうです。
知恵袋をみますと、農業で使う「修羅」という大石を動かす道具にかけているのか?(しかし、大石(たいしゃく=帝釈天)を動かす阿修羅とかけて「修羅」とは、面白いですね^^)

辞書などで出てこないので、その解釈が正しいのかはわかりませんが、金毘羅船々の歌詞ですと、帆が追い風だぜひとっ飛び!!みたいな?
腕をふるときの「シュッシュッ」と同じ擬音だと思っていいのですかね??
何を見たら載っているのだろう…。

お水取り → はなまつり


お水取り、というと、東大寺の修二会ですが、今回調べたかったのは私の地方でやっていたお水取り。
お水取りは突き止めると「本尊に対する懺悔」らしいのですが…。
修二会 - Wikipedia

私の地元(浄土真宗)でやっていたのは、春になるとなんだか白い像?の上に仏さまが乗ってきて、その周辺にはお花がいっぱいで、近所の人(檀家)がお花あげたり水をかけたりしていたような思い出が…。たぶんもう20年以上前の話で、今は行われていないみたいですけれども。子供ごころに、なんだかすごく異国チックな行事だなぁ…と思って、その風景だけを覚えています。法事があるのでお坊様に聞いたほうが早いのかしら。

*追記*
母に聞いたら、白い象に乗ってやってくるのは「花まつり」でした…。
ちゃんと今も時期になると白い象回ってくるらしいです。

奥田小由女


奥田小由女は、大阪府生まれ、広島県出身の人形作家で、人形作家としては初めて文化功労者として顕彰された人物です。
夫は、同じく広島県出身で文化勲章を受章した日本画家、奥田元宋。去年、たまった博物館のリーフレットを整理していた際にこのご夫妻の博物館のものがでてきました。

奥田元宋・小由女美術館の公式サイト。日本初、夫婦で文化勲章受賞の日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女の夫婦の名を冠し…

リーフレットには主に小由女氏の作品が載っていまして、その美しさにしばし見入ってしまいました。表情もさることながら、その色合いに引き込まれてしまいました…緑や青の色が、なんだかすごく美しいのです。「舟の旅人」が好きなのですが、ネットでは公開されていないほかの作品もぜひ観てみたいものです。
先日お宝鑑定団でみた中沢弘光という画家さんの絵も、いつか生でみてみたいなぁ。