• 2022年5月15日
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【鳥尾小弥太】恵の露02~鳥尾小弥太の幼年期~

1901(明治34)年5月に出版された、鳥尾小弥太が自ら記した小伝である『恵の露』を紹介しています。 当初三回に分けて紹介しようと思っていたのですが、文量が多くなってきたので四回に分けることにしました。今回は第二回です。 1.概要(執筆の経緯) 2.鳥尾小弥太の幼年期 ← ココ 3.鳥尾小弥太と奇兵隊  4.鳥尾小弥太と陸奥宗光 全文の文字起こしした記事は以 […]

  • 2022年3月13日
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20220312_世界はどんな見方をしているのか

昨日、ロシアのウクライナ戦略について記事を書きました。 そのなかで、「戦争責任」という言葉を使ったこともあり、実際にいま世界はこの情勢についてどういう見解なのかということを調べてみました。

  • 2022年3月11日
  • 2022年5月15日
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20220311_戦争とはいったい何なのか

今回の記事で言いたいことの都合上、『となり町戦争』(三崎亜記)という小説のネタバレを含みます。 ご注意ください。 十年前の夏にWW2について思ったことを徒然と書きました。 そのとき、「歴史の曲がり角に立ったとき、たくさんの人が危険を感じて正しい方向へ持っていけるはず」という何とも楽観的な言葉を書いていました。曲がり角は一つではありませんが、間違いなく今、その […]

  • 2021年10月5日
  • 2021年10月4日
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【史資料紹介】河本杜太郎(正安)の記念碑絵葉書

河本杜太郎は、天保12(1841)年に現在の新潟県十日町で生まれた志士です。 老中安藤信正を水戸藩士が中心となって襲撃した『阪下門外の変』で、その浪士の一人として参加した河本は、討ち取られ文久2(1862)年1月15日に亡くなりました。享年21歳(数え年22)。 彼は長州藩の久坂玄瑞と親交があったこともあり、幕末維新にハマった頃から彼に関する資料をちょっとず […]

  • 2021年10月2日
  • 2021年10月1日
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【史資料】統一学社関連史料(統一学社入社名簿、出金申込書)

3日に1回更新するのを頑張っている期間です。 『恵の露』の途中ですが、意訳が続いているので気分転換に資料紹介を。 なお中途半端な写真になっておりますが、クリックで大きい写真が見れます。 統一学社 統一学社は、鳥尾小弥太が明治35(1902)年に、青少年の教育を目的に起こしたものです。 京都・高台寺のあたりに一得庵という別荘をもっていた鳥尾はそこに関西支部を作 […]