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鳥尾小弥太

  • 2022年5月15日
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【鳥尾小弥太】恵の露02~鳥尾小弥太の幼年期~

1901(明治34)年5月に出版された、鳥尾小弥太が自ら記した小伝である『恵の露』を紹介しています。 当初三回に分けて紹介しようと思っていたのですが、文量が多くなってきたので四回に分けることにしました。今回は第二回です。 1.概要(執筆の経緯) 2.鳥尾小弥太の幼年期 ← ココ 3.鳥尾小弥太と奇兵隊  4.鳥尾小弥太と陸奥宗光 全文の文字起こしした記事は以 […]

  • 2021年10月2日
  • 2021年10月1日
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【史資料】統一学社関連史料(統一学社入社名簿、出金申込書)

3日に1回更新するのを頑張っている期間です。 『恵の露』の途中ですが、意訳が続いているので気分転換に資料紹介を。 なお中途半端な写真になっておりますが、クリックで大きい写真が見れます。 統一学社 統一学社は、鳥尾小弥太が明治35(1902)年に、青少年の教育を目的に起こしたものです。 京都・高台寺のあたりに一得庵という別荘をもっていた鳥尾はそこに関西支部を作 […]

  • 2021年9月29日
  • 2022年5月15日
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【鳥尾小弥太】恵の露01ー概要ー

『恵の露』とは 『恵の露』は、1901(明治34)年5月に出版された、鳥尾小弥太が自ら記した小伝です。 これに先立つ1898(明治31)年に博文館より出版された雑誌『太陽』にて、自身について記載された内容が、過去に誤った情報を流していた書の情報によっていたことから、「さすれば誤りも正して置かぬ時は、事實として何處までも傳はると云ふ事に心付き、余が實歴を講話し […]

  • 2021年9月26日
  • 2021年9月26日
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【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評03ー太陽4巻22号(1898) 居士の思想ー

博文館から発行された太陽4巻22号に掲載された、鳥谷部春汀の鳥尾評について三回に分けて紹介してきましたが、その最後になります。 其の3が鳥谷部さんの主張したかったことのメインになるのですが、いやはや凄いです。このブログ始めてから初めてくらいに、どどどと感情をぶつけてくる文章を読んだ気持ちです。(ブログ始める前は主に討幕派VS佐幕派と、久坂好きな人VS久坂嫌い […]

  • 2021年9月23日
  • 2021年9月23日
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【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評02ー太陽4巻22号(1898) 居士の性格ー

博文館から発行された太陽4巻22号に掲載された、鳥谷部春汀の鳥尾評について三回に分けて紹介します。 今回は第二回です。 前回はこちら。 今回紹介する人物評は『春汀全集 第2巻』に収録されており、国デジさんで公開されています。 本文 其二 居士の性格 余は彼れの思想を説明する前に、先づ彼れの性格を觀察せざる可からず。彼れの原姓は中村と稱して長州藩士の家に生る。 […]