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歴史ネタ

  • 2021年9月29日
  • 2022年5月15日
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【鳥尾小弥太】恵の露01ー概要ー

『恵の露』とは 『恵の露』は、1901(明治34)年5月に出版された、鳥尾小弥太が自ら記した小伝です。 これに先立つ1898(明治31)年に博文館より出版された雑誌『太陽』にて、自身について記載された内容が、過去に誤った情報を流していた書の情報によっていたことから、「さすれば誤りも正して置かぬ時は、事實として何處までも傳はると云ふ事に心付き、余が實歴を講話し […]

  • 2021年9月26日
  • 2021年9月26日
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【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評03ー太陽4巻22号(1898) 居士の思想ー

博文館から発行された太陽4巻22号に掲載された、鳥谷部春汀の鳥尾評について三回に分けて紹介してきましたが、その最後になります。 其の3が鳥谷部さんの主張したかったことのメインになるのですが、いやはや凄いです。このブログ始めてから初めてくらいに、どどどと感情をぶつけてくる文章を読んだ気持ちです。(ブログ始める前は主に討幕派VS佐幕派と、久坂好きな人VS久坂嫌い […]

  • 2021年9月23日
  • 2021年9月23日
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【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評02ー太陽4巻22号(1898) 居士の性格ー

博文館から発行された太陽4巻22号に掲載された、鳥谷部春汀の鳥尾評について三回に分けて紹介します。 今回は第二回です。 前回はこちら。 今回紹介する人物評は『春汀全集 第2巻』に収録されており、国デジさんで公開されています。 本文 其二 居士の性格 余は彼れの思想を説明する前に、先づ彼れの性格を觀察せざる可からず。彼れの原姓は中村と稱して長州藩士の家に生る。 […]

  • 2021年9月20日
  • 2021年9月21日
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【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評01ー太陽4巻22号(1898) 居士の言動ー

鳥谷部春汀と太陽 鳥谷部 春汀(とやべ しゅんてい)は、明治期に活躍した青森県出身のジャーナリストです。 人物評を得意とし、毎日新聞社や報知新聞社、そして今回紹介する博文館の『太陽』という雑誌で筆を取っており、維新期資料で国デジさんにお世話になっている方ならば、名前は知らなくても彼の書いた評伝や逸話を目にしているのではないかと思います。 雑誌『太陽』は、明治 […]

  • 2021年6月5日
  • 2021年8月14日
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鳥尾小弥太と四将軍3ー谷干城遺稿(3)ー

四将軍とは 四将軍とは、明治十年代に、山縣有朋を中心として政府中枢に力を持っていた陸軍主流派に反対する勢力となった、四人の将軍のことを指します。 メンバは、陸軍中将・谷干城、陸軍中将・三浦梧楼、陸軍少将・曽我祐準、そして陸軍中将・鳥尾小弥太で、この四将軍に関する逸話などを紹介していくカテゴリとなっています。 谷干城遺稿 附録第一編 逸事及逸話 前回に引き続き […]