鳥尾小弥太

幕末維新

【鳥尾小弥太】恵の露01~概要~

概要『恵の露』とは『恵の露』は、1901(明治34)年5月に出版された、鳥尾小弥太が自ら記した小伝です。これに先立つ1898(明治31)年に博文館より出版された雑誌『太陽』にて、自身について記載された内容が、過去に誤った情報を流していた書の...
幕末維新

【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評03ー太陽4巻22号(1898) 居士の思想ー

博文館から発行された太陽4巻22号に掲載された、鳥谷部春汀の鳥尾評について三回に分けて紹介してきましたが、その最後になります。其の3が鳥谷部さんの主張したかったことのメインになるのですが、いやはや凄いです。このブログ始めてから初めてくらいに...
幕末維新

【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評02ー太陽4巻22号(1898) 居士の性格ー

概要博文館から発行された太陽4巻22号に掲載された、鳥谷部春汀の鳥尾評について三回に分けて紹介します。今回は第二回です。前回はこちら。今回紹介する人物評は『春汀全集 第2巻』に収録されており、国デジさんで公開されています。本文其二 居士の性...
幕末維新

【鳥尾小弥太】鳥谷部春汀による鳥尾評01ー太陽4巻22号(1898) 居士の言動ー

概要鳥谷部春汀と太陽鳥谷部 春汀(とやべ しゅんてい)は、明治期に活躍した青森県出身のジャーナリストです。人物評を得意とし、毎日新聞社や報知新聞社、そして今回紹介する博文館の『太陽』という雑誌で筆を取っており、維新期資料で国デジさんにお世話...
明治中期以降

鳥尾小弥太と四将軍2ー谷干城遺稿(2)ー

四将軍とは、明治十年代に、山縣有朋を中心として政府中枢に力を持っていた陸軍主流派に反対する勢力となった、四人の将軍のことを指します。メンバは、陸軍中将・ 谷干城、陸軍中将・三浦梧楼、陸軍少将・曽我祐準、そして陸軍中将・鳥尾小弥太で、この四将...