本紹介

明治中期以降

鳥尾小弥太と四将軍3ー谷干城遺稿(3)ー

四将軍とは四将軍とは、明治十年代に、山縣有朋を中心として政府中枢に力を持っていた陸軍主流派に反対する勢力となった、四人の将軍のことを指します。メンバは、陸軍中将・谷干城、陸軍中将・三浦梧楼、陸軍少将・曽我祐準、そして陸軍中将・鳥尾小弥太で、...
明治中期以降

鳥尾小弥太と四将軍2ー谷干城遺稿(2)ー

四将軍とは、明治十年代に、山縣有朋を中心として政府中枢に力を持っていた陸軍主流派に反対する勢力となった、四人の将軍のことを指します。メンバは、陸軍中将・ 谷干城、陸軍中将・三浦梧楼、陸軍少将・曽我祐準、そして陸軍中将・鳥尾小弥太で、この四将...
明治中期以降

鳥尾小弥太と四将軍1ー谷干城遺稿(1)ー

概要四将軍とは鳥尾小弥太は、長州藩出身であったことから明治初期はいわゆる「長州閥」というグループに分類されます。長州の中で倒幕の中心戦力となった奇兵隊員として戊辰戦争後も存命していた彼は、このために明治9年、28歳という若さで陸軍中将となり...
逸話

鳥尾小弥太と三浦梧楼2―山縣に嫌がらせをする編―

消えていた記事の上げなおしその2です。2010年10月31日にアップした、鳥尾と三浦と山縣のめちゃめちゃ好きな逸話です。奇兵隊のヤンチャ者にイタズラされる山縣。本文三浦観樹将軍の邸内巨石あり。幅間餘に亘り長さ丈許を過ぐ。只徒に門内に横たわる...
雑記

【覚書】読みたい本の覚書

年末年始に買った本で電車で読めないものがまだいくつか積読になっているのですが、1冊読むとそこで紹介されている本がまた気になったりと、芋づる式に欲しい本だけが増えていきます…。そんなわけでいくつかメモ。それがぼくには楽しかったから―全世界を巻...