明治中期以降

鳥尾小弥太と四将軍1ー谷干城遺稿(1)ー

概要 四将軍とは 鳥尾小弥太は、長州藩出身であったことから明治初期はいわゆる「長州閥」というグループに分類されます。 長州の中で倒幕の中心戦力となった奇兵隊員として戊辰戦争後も存命していた彼は、このために明治9年、28歳という若さで陸軍中将...
雑記

2021.01.11

鳥尾お誕生日おめでとうございました!! ということで、1月10日が鳥尾小弥太の173回目のお誕生日だったので何かしたい!と思いつつ間に合いませんでしたが、鳥尾小弥太botのほうに自動返信機能をつけてみました。 返信はだいたい五分後くらいに返...
明治中期以降

【歴史ネタ】三浦梧楼、息子のために嫁を探す

一個前の記事で書いた三浦の嫁取り話がすでに文字起こしされて残っていました。 というわけで我慢できなかったのでアップします。 三浦観樹、其子の為めに妻を娶る。新婦は、相州農家の出なり。會て三浦家に仕ふ。将軍夫妻、其端正貞淑を認めて嘆賞不措、人...
逸話

鳥尾小弥太と三浦梧楼2-山縣に嫌がらせをする編-

消えていた記事の上げなおしその2です。 2010年10月31日にアップした、鳥尾と三浦と山縣のめちゃめちゃ好きな逸話です。 奇兵隊のヤンチャ者にイタズラされる山縣。 本文 三浦観樹将軍の邸内巨石あり。幅間餘に亘り長さ丈許を過ぐ。只徒に門内に...
逸話

鳥尾小弥太と陸奥宗光1

記事を整理していたら、鳥尾の逸話を紹介していた記事がいくつか消えていました。 というわけで、2011年5月11日にアップしていた、鳥尾と陸奥の舌戦逸話を上げなおします。 この逸話ものすごく好きで陸奥鳥尾コンビにはまったきっかけでもあるんです...
著作

【雑談】得庵全書をいまさら入手しました(その他雑談)

タイトルの通りなのですが、鳥尾小弥太の著作をまとめた『得庵全書』を今更ながら購入したので記念にメモ。 得庵全書とは 『得庵全書』とは、鳥尾小弥太の号『得庵』を冠した、文字通り鳥尾の著作をまとめた唯一の書籍になります。 すでに著作権が切れてい...
雑記

20201103_山鳥毛とふるさと納税の話

ダラダラとした雑談です。 だいぶ前ですが、上越市が購入できなかった上杉家伝来の日本刀「山鳥毛」、その後岡山県瀬戸内市がふるさと納税を利用して所有者から無事に購入され、博物館保管となりました。 国外に出ていかなくて本当に良かったです。 私も当...
著作

【鳥尾小弥太】兒戀草006

概要 本文 富貴と稱し。貧賤と呼ぶも。富者必ずしも貴からず。貧者必ずしも賤しからず。元来貧富は。只財の多寡を言ふのみ。貴賤の如きは。徳と位によりて稱せらる。其位に人爵天爵の別あり。特に長幼の分。君子小人の別あり。故に朝廷には位を尚び。郷黨に...
雑記

【覚書】書きたいものの覚え書きなど

半年以上更新が止まってしまっていて色々メモしたかったことを段々忘れていっている今日この頃です。年内に書きたいことの備忘録をつらつらと。 書きたいものの覚え書き ・2016年7月に行った、TNM & TOPPAN ミュージアムシアターのPRE...
雑記

【覚書】読みたい本の覚書

年末年始に買った本で電車で読めないものがまだいくつか積読になっているのですが、1冊読むとそこで紹介されている本がまた気になったりと、芋づる式に欲しい本だけが増えていきます…。そんなわけでいくつかメモ。 それがぼくには楽しかったから―全世界を...